2020年8月6日木曜日

骨まで愛して

  


身体とは立体像であり3D


今月のセミナーでは初めに
骨格について基本的なお話をしております



(骨格診断より以前に、忘れがちな盲点)




そもそも骨格ってどうゆう仕組みなのかしらと





図書館で借りた解剖学人類学の本で旅をすると
目から鱗が飛び散る面白い発見がありました




昔、私はとある整骨院で
稀にみる筋肉がつくにくい体質だと絶賛されまして
この肉質のデーターは何処かの学会誌に貢献しております




ハイヒールレッスンを始めた頃は
全く筋肉の兆しがなく
神は肉質に何を与えたもう・・・と首を傾げていたのですが



レッスンを続けコンサルティングへ進むと
そこそこ筋肉がついてくるようになりました



微々たる筋肉でもすごい進歩なのです
進呈した肉質データーは捏造ではないのですが



肉質は進化したのか・・・?
この小さな謎は密かに心に引っかかってました



今回のセミナーの台本を作るにあたり
重い本をめくりながら発見があったのです





欧米人の骨盤と日本人の骨盤は傾斜が違います↑
そして筋肉が発達する部位も真逆です(図の黒塗り部分)



欧米人は元々身体の裏側部分 
背面・臀部・腿の裏側・脹脛)筋力に締まりがあります




日本人は表側部分の方は筋力がつきやすく
背後の筋力は付きにくいとされています



ハイヒールレッスン時コーチは
クライアントのにこう言います



「ヒップをギュっと圧縮し
「腹筋を引き上げるには背筋も引き上げ」
「肩甲骨をグッと寄せ」
「頭を後ろにプッシュする」





なにせ草履・下駄を履く民族構造なのですから
身体の背後部の筋力は本来発達してない
だからレッスンではココを強化しているのです




身体の論理を知ると
肉質以外の骨格構造にもデメリットがあったのだと分かりました



この身体にのせる布→洋服にも
人体の論理が当てはまるのです





・美しく見える為のコーディネートの論理

・良い服なのに素敵に見えないワケ

・ダサ見えは体型・年齢の問題じゃない

・おしゃれな人の感覚の秘密




貴方が自分自身を理解するキッカケに
人体学のロジックに耳を傾けてみませんか



骨まで愛して
自分を愛してみましょう





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オシャレの壺 7月のオンラインセミナー

今月はリピーター割引中です8月16日まで開催




9Neuve 貴子



0 件のコメント:

コメントを投稿