2020年5月20日水曜日

美しき諍い女




結構、驚かれるのだけれど私には部屋着がない



「シルエットが美しくモダンでエレガント
 ほのかにエッジが効いてるとなおよし」



このコンセプトで手持ちの服をジャッジした結果
服の量が超コンパクトになり



部屋着にする服が残らなかったと言うのが本音
かれこれ4年が経過しました



夜どうしょうもなく部屋着が欲しい時
身体が疲れているサインだと解釈し
サッサとお風呂に入り眠る



そして楽しい動機付が効果的面です




「ちまちま部屋着を買うならお金をたーんと貯め
 ランジェリーに相応しい美しいシルクのガウンを手に入れる」



美しい欲を膨らむ事が好物な方、オススメでございます



家で仕事をする時 派遣のお仕事に行く時
映画へ行く時(自粛中)・スーパーへの買い出し
のんびり坂を下り夜の食事へ出かける時




花見であろうが日々のゴミ出しであっても
ほぼ6〜10着の服でスクスク生きています



例外としてアウトドア用も1着キープしてます
(お墓掃除とか、ごくたまに釣りを嗜む)



しかし生きてると山があり谷があり
ユルフワな服を欲する緊急事態『そうじゃない』事はこります




可愛い盛りの3歳児から公園に誘われたり
(イヤイヤ期の双子ちゃん)



大漁だよとアジ50匹をポンと頂戴したり
(緊急にさばいて小分け作業あり)



身内の病気や介護の問題で右往左往したり
(病院はいつも坂の上)




白いワンピースとハイヒールが危険きわまりない時はあります
そんな危険時は全くオススメしないのですが(笑)



でも世の中には
自分を蔑ろにしてしまう洋服だって多いのです
危険なのは服ではなく服からの影響です




以前の私は、派遣で事務のお仕事をする時は
シルエットが緩いワンピースを用意してましたが



一日の大半を占める8時間の間
好きではない妥協した洋服で仕事をする



これは洋服を愛する私にとっては最大のストレスで
自分で自分をイジメめている様なもんです・・・


ピシャリとこれを辞めたこの4年


その姿を見た方より「珍獣」と言われてます
なぜって?


その事件のお話の続きは

またいつか




ご興味がありましたらどうぞお越しくださいませ








9Neuve 貴子



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