2019年3月29日金曜日

「パリ美術館紀行」はじめます 






AMELKIS」makiさんがバカラ美術館について



ブログで美しく綴られており
ひと時、懐かしい気持ちになった。


メインのボールルームのが写真撮影禁止とあり
つらつらとあの空間に思いを馳せては



長き時の流れをしみじみと感じる




以前は、荘厳で煌びやかな空間で
ベルバラ気分の写真撮影を堪能できたのだ








私のパリ生活の密かな目的は
美術館・エキシビジョン巡り


むさぼるように絵を見ている日もあり
日本語・中国語が堪能な友人マダムHからは



「あなた貴子じゃない ミュゼ子さんです


ほとほと呆れながらも
感心されそう呼ばれていた
musée(ミュゼ)美術館)



斬新で過激な現代アートや
ちっとも理解できないコンテンポラリーアート



何度見ても心を揺さぶる
モネの睡蓮の美しい色


その色遣い・形・音は
今でも心の引き出しに


静かに眠っている




前ブログ「マーシュのかご」で書いていた
「パリ美術館紀行」がある編集者の目にとまり



旅行サイトで何度か美術館の記事を書いていた


ちょっと斜め目線な記事もあったが
なぜか高評価で人気が出だした頃


大人の事情で旅行サイトは閉鎖された


今は、「マーシュのかご」のブログも
閉鎖が迫っているので



このブログでパリ美術館紀行を
リニューアルUPしていきます



よかったら お付き合いください






9Neuve ミュゼ子







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