2019年3月1日金曜日

巡りあう論理



春はまだ浅き今日この頃



コンサルティングがスタートし2ヵ月たった。


師匠から学ぶ人体学の世界は奥深く面白く
思いのほか思考と感性を刺激されている



身体のロジックは、リアルに自分の事で
我が身をもってを論理を理解できるからだ





歩きながらヒップの力が抜けたなば
→膝のプッシュ・母子球の意識が飛び落ち






足の小指にピリッとかすかな痛みを覚えると
身体の軸がズレはじめた証拠




腹筋が落ち、肩甲骨が内に入っていると
上半身をコントロールしながら肩を開く






などなど、正しい位置を思い描きながら
身体のポジションをカスタマイズ調整しながら歩く





以前の私は、
身体のトラブルをそれとなしにしか考えておらず
靴ずれ対処研究に情熱を燃やしていた



絆創膏の重ね張り方法を駆使し


絆創膏コレクションと
数ある靴ずれパットを巧み
に使い分けて・・・


でも、ちょっと途方に暮れ始めていた。


ところが今は
身体をコントロールする感覚が芽生え
自分の頭で考え判断をしながら身体を修正する。




のスキルの重要性は非常に大きく


自己治癒力と自己信頼と与えてくれる




そして、いつもバックにしのばせていた
靴ずれツールはすっかり姿を消した。




コンサルティングで
asamiさんの言葉に耳を傾けていると




ルネサンス絵画のリアルで

美しい人物表現方法の
講義を聴いているようで惹き込まれる





身体のロジックについて考えると


ダ・ヴィンチが描いた

解剖の美しい素描がふと脳裏に浮かんだ




歩くという事に特化し
美しさを追求する点は


「人体の理想の美」を追求したルネサンス絵画の世界と
何かしら通ずるところがあるのではなかろうか



目の前に映る
美しき気高い師匠の深い眼差しを見ては



本当に、この方は芸術家であるとしばしば感嘆する
肉体面と、内なる精神面に深くアプローチする




ハイヒールの哲学は
ダ・ヴィンチの論理と重なり合う


「その手に魂がこめなければ
   芸術は生まれないのだ」
       - - -  Leonardo da Vinc i - - - -



9 Neuve 貴子

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