2020年6月6日土曜日

オシャレの壺オンラインセミナー「ファッションの知られざる真実」

オシャレの壺 6月のオンラインセミナー開催のお知らせ






今月は「服が持つ呪縛」について
過去から現在に繋がるカラクリをお話します



服や体型の呪縛とは少なからずとも誰にもあるのではないでしょうか



この原因とは私達が生きてきた過程にあり
そこを理解すると心と身体が軽くなれたのは私自身でした




服装の価値観を一度リセットしながら
新しいパワーを引き出す
そんな1時間を楽しく過ごしてみませんか


今月もザクザクと目からウロコでございます



「ファッションの知られざる真実」(約1時間)


1,服が持つ呪縛のカラクリ

2,クローゼットをパワースポットにするには

3,ファッション界のお話

 「LVMHモエ ヘネシールイヴィトン」のパワー



プライベートセミナーのみの開催となります


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【セミナー代金について】

・6月15日までお申込み連絡頂きますと

 早期割引としてセミナー価格 5000
(セミナー日程は30日までご指定できます)



・16日以降のセミナー申込み価格につきましては
 6500円となります

【日程につきまして】


ご希望の日程と時間を、第一・第二希望までお知らせ下さい

・開催日程 6月7日〜30日 

日程不可 6月11、25日)

・受付時間  11:00〜21:00

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


支払い方法はゆうちょ銀行・楽天銀行への振込
もしくはPayPalにてお願い致します


お申し込みは下記のアドレスまで
日時とお支払い方法を記載のうえご連絡下さい


連絡先 yoyoyoyo909@yahoo.co.jp


お会いできますことを楽しみにしております


9Neuve 貴子



2020年5月30日土曜日

世界から美しい服が消えても






5月もラストウィークエンドですね
今週末の土・日もセミナーのお申し込みがあり



最後に駆け込んできてくださった方々へ敬意を込めて
お迎えするべく金曜日に髪を切りに行きました



私にとって髪を切ることは
エネルギーのチューニング的な枠割があります



ピシャリっと髪をチューニングしてくれる美容師さんは
20年の長い付き合いの方で




今回の髪型は「60年代フランス女優的な」
という事(知らぬ間に)に、仕上がってました


コケットなボブスタイルにウフウフとご機嫌で帰り道を歩きました




すると女性達に何があったのでしょう
全ての装いが、フワッとゆとりがありロング丈です





目の前の世界から、美しい服が消えていました





久方ぶりのラッシュアワーの街では
タイトなスカートでハイヒールの姿の私は孤島の人



12センチのハイヒールは絶滅種ぐらいの勢いで
それはもう皆、ハッ!と足元を見る



そんな事には今更ひるまないのに
いつもとは違う気配の視線を多く感じました




そして女性達の両手には沢山の荷物があり



風が吹くと、左右に持つビニール袋やエコバックが
パサパサとたなびく姿がありました



という私も小さなハンドバック一つで出かけたつもりが
家路へと向かう頃には左右からパサパサと音がしてます




それは家族で食べる美味しい食べ物や
小さな文房具などの日用品達



私達を幸福感で満たしてくれるものNO1
今は、食べ物なんでしょうね



バスに揺られながら街で見かけたファッションや
膝に乗せた荷物に多さにシンミリとなり



皆とても日々に疲れていて
激しい変化の大変さを深く感じました




ファッションって政治・科学・経済とつながっていて
今の自分の物語を構築し発信するのが洋服の役割です




気持ちを癒す、そんな服装を求める時期が
しばらくは続くのかもしれません



でも誰にだって、美しさを感じる心はあり続け
奥深くにしまい込んでいるだけです



少しずつ引っ張りだして、元気を取り戻し
美しい服を思い出したくなるような


そんなお話をまた6月のセミナーで行います
どうぞお楽しみに




9Neuve 貴子




2020年5月24日日曜日

C'est la vie




師匠がUPしたInstagramの我が身を見て




慌ててお口の中での舌の位置を確認しました



顎から頭全体が前に突き出そうな時
舌は前歯の裏側に寄りかかる様に張り付いています




【正しい位置とは】




上顎の上の前歯の後ろあたりにあるへこみを
「スポット」と言います
このスポットが舌の正しい位置です


ハイヒールレッスン中に「頭を後ろにプッシュ」する
この感覚がイマイチ入らない時

舌の位置を確認してみましょう



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日、左脚の下肢静脈瘤の手術がスンナリと終わり
健康である有り難さ噛み締めました





有難いとは書いた字のごとく
「難が有る」からこそ喜びがあるそうで


私の難とは
術後の右脚に所々、麻痺が残っています



痛みには理由があるけれど
感覚が無の状態とは禅の問答の様です



これはもう修行なのだろうと
Amazonで写経セットをポチッとしそうでした



笹かまぼこ位の麻痺部分を針で刺してみたり
母愛用のマッサージ機器を奪い去り
ピコピコ低周波の電流を脚に入れてます



幸いにハイヒールのエクササイズも行え
ハイヒールで歩く事も出来るのですが



右脚の筋肉達がユニットではなく絶賛ソロ活動中です



スネ部分の筋肉が活動停止した為
チーム筋肉は、各自にて涙ぐましい努力をしています




活動停止→麻痺のチグハグ状態は数ヶ月は続くそうで


この状況は一体、何の例えなのか
ハイヒールコーチとして身悶える苦悩がありました




こんなにリアルタイムで正直に気持ちを吐露するより
後に過去形でクールに語りたいと思っていましたが



何が必要なのか手探りのながら
麻痺部分と共存生活がスタートし



今の状況が良いとか悪いでとかでなく
新しい視点として私自身の表現の一つとしてみよう
そんな答えがポンと浮かんでいます




上部だけ解決してもしてもポロッと剥がれしまう


もう少し深ーいところがでズシッと
受け止めるとは何だろうなと考えています


いつか、この答えの形が見た時
その喜びはとは、どんな感覚なのでしょう


少し遠回りしながら本質に辿りつくのかなと
思う、今日この頃なのです


9Neuve 貴子



2020年5月20日水曜日

美しき諍い女




結構、驚かれるのだけれど私には部屋着がない



「シルエットが美しくモダンでエレガント
 ほのかにエッジが効いてるとなおよし」



このコンセプトで手持ちの服をジャッジした結果
服の量が超コンパクトになり



部屋着にする服が残らなかったと言うのが本音
かれこれ4年が経過しました



夜どうしょうもなく部屋着が欲しい時
身体が疲れているサインだと解釈し
サッサとお風呂に入り眠る



そして楽しい動機付が効果的面です




「ちまちま部屋着を買うならお金をたーんと貯め
 ランジェリーに相応しい美しいシルクのガウンを手に入れる」



美しい欲を膨らむ事が好物な方、オススメでございます



家で仕事をする時 派遣のお仕事に行く時
映画へ行く時(自粛中)・スーパーへの買い出し
のんびり坂を下り夜の食事へ出かける時




花見であろうが日々のゴミ出しであっても
ほぼ6〜10着の服でスクスク生きています



例外としてアウトドア用も1着キープしてます
(お墓掃除とか、ごくたまに釣りを嗜む)



しかし生きてると山があり谷があり
ユルフワな服を欲する緊急事態『そうじゃない』事はこります




可愛い盛りの3歳児から公園に誘われたり
(イヤイヤ期の双子ちゃん)



大漁だよとアジ50匹をポンと頂戴したり
(緊急にさばいて小分け作業あり)



身内の病気や介護の問題で右往左往したり
(病院はいつも坂の上)




白いワンピースとハイヒールが危険きわまりない時はあります
そんな危険時は全くオススメしないのですが(笑)



でも世の中には
自分を蔑ろにしてしまう洋服だって多いのです
危険なのは服ではなく服からの影響です




以前の私は、派遣で事務のお仕事をする時は
シルエットが緩いワンピースを用意してましたが



一日の大半を占める8時間の間
好きではない妥協した洋服で仕事をする



これは洋服を愛する私にとっては最大のストレスで
自分で自分をイジメめている様なもんです・・・


ピシャリとこれを辞めたこの4年


その姿を見た派遣会社の担当さんから
賞賛を込めて「珍獣」と呼ばれています


なぜって?



その事件のお話の続きは

また明日にでも




ご興味がありましたらどうぞお越しくださいませ








9Neuve 貴子



2020年5月15日金曜日

「オシャレの壺」リトルでブラックなのか





「リトルブラックドレス(Little black dress)」→LBD



始まりは1926年
ココシャネルが発表した黒一色のドレスでした
今では永遠のスタイルLBDとも呼ばれます



雑誌やネットでよくLBDスタイル特集を目にしますね



しかし、このLBDスタイル
実は日本人に向かない問題点があります



私達の髪の色(極端に明るい茶色以外)・黒い瞳では
リトルじゃなくオールブラックドレスとなります



となると黒色は硬く平面に見え
LBDの美しさって表現できていないのです



日本人が黒の色を着ると、その人らしさや個性よりも
色の強さ・静寂さが目がいきませんか


(個人の主張が必要としない服装にはピッタリです)




そして何よりLBDスタイルが日本人向きではない理由




このスタイルはココシャネルから始まり
手足が長く骨格が大きい民族が似合うスタイルです



欧米人の体格をだからこそ
装飾が少ないデザイン(リトル)がシンプルに美しく



髪の色・瞳の色が黒ではない民族だからこそ
(ブラック)と、色の駆け引きがあり
黒色の美しさ強さが引き立ちます



私達の骨格に黒に黒と黒で・・・足し算が多すぎるのですね




個人的な見解ではあるのですが
黒一色スタイルで日本人が似合うのは喪服ではないでしょうか



厳かで静謐さがある黒い装いは
故人を想うが様が表現できており
目的とカチリとあっているじゃないかなと思うのです





ではLBDのコーディネートのポイントとは


バック、靴は黒にしない





・布の質感に変化がある黒




LBDの美しさが引き立つバランスには
その人にあう黒の引き算をするテクニックが必要です




貴方に合うテクニックがちゃんとあります


そんなお洋服のカラクリ話を
セミナーではお話しております









9Neuve 貴子